カナガンドッグフード 量

カナガンドッグフードの給餌量はどのくらい?

犬には個体差がありますので年齢や活動量、代謝、住環境などによって適切な量というのは違ってきます。

 

ただ、目安になる量はありますから、そちらを参考にしてみるといいかもしれません。

 

もし成犬にカナガンドッグフードを与える場合は以下の表を参考にしてみてください。

 

体重(kg) 1日の給餌量(g)
3kg 35〜80
5kg 75〜120
10kg 90〜190
20kg 110〜240
30kg 135〜285
40kg 270〜
40kg〜 360〜

 

 

市販のドッグフードと比較すると与える量が少ないという印象があるかもしれません。

 

確かに市販されているドッグフードと比較するとカナガンドッグフードの給餌量は10〜20%少ないですが、これには理由があります。

 

カナガンドッグフードの給餌量が少なくていいのは栄養が豊富だから。

 

市販のものだと栄養を摂取するためにある程度の量が必要だったりするので、かさ増しをしていたりするのですが、カナガンドッグフードは栄養価が高いので、わざわざたくさん食べる必要がないのですね。

 

だから給餌量が市販されているものと比べて少なくても十分栄養を届けることができます。

 

目安の給餌量について紹介しましたが、ワンちゃんによっては太り気味の愛犬もいるでしょう。

 

そういった場合は目安の給餌量から10%程度量を減らすようにしましょう。

 

例えば、愛犬の体重が5kgとした場合、100g前後を与えるのが目安となっていますが、それを90gくらいにしてみると食べながらダイエットをすることができますよ。

 

逆に栄養が少し足りなくて痩せ気味のワンちゃんに与える場合は10%ほど増やしてみるといいでしょう。

 

目安はあくまでも目安ですので、愛犬の状態をよく確認して与える量を決めるようにする必要があります。

 

 

ただ、目安があった方が適切な量を与えることができるので、給餌量の表を参考にしてください。

 

 

また、子犬の場合、体重によって給餌量を決めるよりは年齢によって給餌量を決めるようにした方がいいです。

 

子犬の場合は成長期にあたるので、体重よりも年齢(月齢)で量を決めた方がいいですね。

 

小型犬と大型犬の食事量が同じというのは少し変ですし、子犬に適した1日の給餌量に関してはカナガンドッグフード公式サイトに掲載されていますから、そちらを参考にしてください。

 

だいたい1歳〜1歳半を過ぎたくらいで成犬の仲間入りをしますので、そのあたりになったら月齢から体重で給餌量を決めてみるといいでしょう。

 

詳しくは公式サイトで確認してみてください。

 

 

>>カナガンドッグフード公式サイトで給餌量の目安を確認する